cloudpackの効果的な活用方法
Vol.3 データ転送量の多いサイトは定額と従量課金を組み合わせ!
cloudpackの専用プランは定額課金ですが、データ転送量+やコンサルティングプランを利用することで定額課金と従量課金を適材適所で組み合わせたリーズナブルな料金体系にすることも可能です。
また、サーバの利用時間が限定される場合は、それに即した料金体系にすることもできます。
経理処理や稟議もスムーズな定額請求
cloudpackの専用プランはデータ転送料も定額となっています。
標準で100GBまでのデータ転送量は専用プランの料金に含まれますが、それ以上の場合は、100GB単位で月額2,000円の追加料金が必要となります。
(データ転送量が設定した量を大きく下回っても料金が減ることはありません)
- 想定されるデータ転送量が300GBの場合
- 通常プランに含まれる1ヶ月のデータ転送量100GBに
更にデータ転送量200GBを追加した定額プランをご用意

データ転送量が予測できない場合の従量課金(pay as you go)との組み合わせ
キャンペーンやオンラインゲームのサイト、動画配信のコンテンツなどでデータ転送量の予測が難しい、また特に新規オープンの場合はまったく予測できないことがあります。
このような場合に「データ転送量+」をご利用いただくことで、専用プランの定額料金と超過したデータ転送量分を従量によって変動する料金を組み合わせていただくことが可能です。なお、「データ転送量+」では手数料として5,000円/月とデータ転送量を100GBごとの2,000円/月の単位でお支払いいただきます。
(データ転送量に応じて、請求金額は変動します)
通常プランに含まれる1ヶ月の
データ転送量100GBの定額の場合

- 実際のデータ転送量が200GBの場合
- 定額のデータ転送量100GBを除いた残りの
100GBが従量課金となります。

サイトの利用時間に合わせて料金体系をカスタマイズ
cloudpackの利用料金は、一日中利用するサーバを前提としており、基本的に、日単位(日割り)までの扱いしかできません。
しかし、バッチ処理などで一日中利用せず、利用時間が限定されているサーバもやはり存在します。
そのような場合でもcloudpackでは料金体系を利用時間に応じた形でカスタマイズ可能です。
お気軽にご相談ください。









