よくある質問
お客様よりいただいたご質問を掲載しております。
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- cloudpackではお客様からお問い合わせいただいた内容をtwitter問い合わせ、よくある質問に掲載しております。ここをチェックしても必要な情報がない場合にはお気軽にお問い合わせください。
新着FAQ
- ディスクの追加料金はいくらになりますか?(バックアップをしたりしなかったりで金額が変わるようですが...)
- EBS(100G)の追加のみなら、月額+1000円となりますが、それに対してバックアップ(S3へのスナップショット)をとる場合は一世代ごとに100G分のS3領域(月額+1500円)が必要となります。
- サーバに対してセキュリティチェックや負荷テストを行うときは、Amazonに連絡しないといけないと聞きましたが、そのような作業もやっていただけるのですか?
- Amazonへの申請作業など、cloudpackですべて代行しております。
- プランの料金に、Amazonへの支払いも含まれているんですか?
- プランの料金にもAmazonの利用料も含まれています。ただし、税抜きの料金となっています。
AWSについて
- Amazon EC2と、他のクラウド(Windows Azure / Google App Engine)との違いは何ですか?
- 【EC2】
従来と変わらず、Linux/Windowsなどのホスティングと同じようにご利用いただくことが可能です。
開発する際にも、今までのサーバで行ってきたような従来通りの方法で行うことができます。
【Google App Engine】
Googleが提供する枠組み中でしか開発できませんが、開発環境(ツール)まで用意されています。
このため、提供されている枠組みを理解し、既定のルールに従う必要はありますが、開発以外(運用など)の手間はかかりません。
※従来使用されているようなFTPなどは用意されていません。
【Windows Azure】
EC2と同様、従来通りご利用いただけますが、使用できるOS/ミドルウェアはマイクロソフト製品(Windows/SQLサーバー)に限られます。 - EC2とS3はどのように連携していますか?
- cloudpackのプランをご利用の場合、EC2のバックアップ(EBSのスナップショット)をS3に保存するところで連携しています。また、CloudFront(CDN)を利用する場合、公開するファイルをS3に配置するところでも連携しています。
- ケータイサイト(DoCoMo/au/SoftBank)への対応は可能でしょうか。
- ホスティングやハウジングのサーバと同じ扱いなので、そこでできることは、問題無くできるはずです。 ですので、サーバ(Web/DB)レベルの話なら問題なく対応できると思います。
- AWSのサーバ設置場所は、どこありますか?
- 現時点でのサーバ設置場所は、北バージニア(US)、北カリフォルニア(US)、アイルランド(EU)、シンガポール(AP)、東京(AP)になります。
- CloudFrontで独自ドメインは利用できますか?
- 利用できます。DNSに登録する際、CNAMEにCloudFrontで発行されたDNS名を指定することで利用できます。
- CloudFrontでHTTPSは利用できますか?
- 可能です。ただし利用できるのは"*.cloudfront.net"のみで、独自ドメインの場合はできません。
- 自社とAWSにてセキュアな通信を行うことは可能でしょうか?
- AWSにはFirewallが標準で用意されており、セキュアな通信制限を行うことが可能です。またVPCと呼ばれるVPNの仕組みも用意されており、必要に応じて暗号化された通信も行うことができます。
- CloudFront(CDN)のエッジサーバは日本にもありますか?
- はい、東京にもCloudFront(CDN)のエッジサーバはあります。 詳しくはこちらです。http://aws.amazon.com/jp/cloudfront/#details
- EC2のCPUスペックはどの程度ですか?(クラウドだとイメージしにくいのですが...)
- スモールインスタンスの場合、CPUのスペックは1ECUとなっており、1ECUは「1.0-1.2 GHz 2007 Opteron または 2007 Xeon プロセッサのCPU能力と同等の能力」とされています。
- S3で"⁄"にアクセスするとXMLが表示されてしまいますが、なんとかなりませんか?
- 最近CloudFrontで、"Default Root Object" ("/"でアクセスした時の表示するファイル)が指定できるようになりました。この機能で回避できると思います。詳しくは、CloudFrontでDefault Root Objectを指定にてご確認ください。
- CloudFrontでエッジサーバのキャッシュは、手動でクリアすることはできますか?
- 最近CloudFrontで利用出来るようになった、エッジサーバのキャッシュを手動で削除できるInvalidation機能を利用すれば可能です。詳しくは、CloudFrontでInvalidationにてご確認ください。
- RDSで"slow query log"などを取得することはできますか?
- MySQLにはテーブルにログを出力する機能がありますので、そちらを利用することで可能です。ただしMySQLのパラメータの設定を、そのためのものにする必要があります。
- 起動するたびにIPアドレスが変更されるって聞いたのですが...
- 内部のIPアドレスはEC2を起動するたびに変わります(再起動では変わりません)。外部接続用のIPアドレスは"Elastic IP"を利用することで固定することができます。
cloudpackについて
- AWSのその他のサービス(VPCなど)と組み合わせたときの料金システムなど、見積もりの参考資料はありますか?
- VPCなど、cloudpackのプランに含まれてない機能につきましては、現状、まだオプション扱いとなっており、別途お打ち合わせをさせていただきます。
内容を検討の上、個別にお見積もりさせていただいています。 - 負荷急増時にどれくらいの時間でサーバ増強ができるでしょうか。請求が先でしょうか。
- 増加用のサーバイメージをあらかじめ作成しておけば、5分程度で増やすことができます。
cloudpackのプランは、バースト保障というものがついており、瞬間的な増加に対しては、追加料金無しで対応しています。
【バースト保障】 → http://www.cloudpack.jp/service/burst.html
恒常的に負荷が高い場合は、インスタンスを増やしていただいたりプランを上げていただき、それに応じて、月額料金にも反映させていただく形になります。 - データ移行サービスの詳細は?
- 詳しくは下記のページをご参照ください。
【スピンオフ・サービス/引っ越し職人】 → http://www.cloudpack.jp/spin-off/moving.html
UNIX系(Linux、FreeBSD含む)サーバの形態であれば、cloudpack側ですべてサーバの設定の移行を行います。
WEB(Apache、PHP、Perl、Javaなど)、DBなどの設定周りを確認し、すべて新サーバに移行します。また、cloudpackへの移行をお考えいただければ、サーバの移行は無料で行わさせていただきます。
【cloudpackお引っ越し無料キャンペーン】 → http://www.cloudpack.jp/campaign/201005/
※cloudpack以外のデータセンター、サーバへの移行は内容を確認後、お見積もりさせていただきます。 - ロードバランサーを利用することは可能ですか?
- ロードバランサーもELBというAWSのサービスとして用意されています。利用料もcloudpackプランでは込み金額となっています。
- 監視サービスはございますか?
- CPU/メモリ/プロセス/ポートなどの監視は標準サービスとして行っています。その他の監視も必要に応じて対応いたします。
- データバックアップサービスはございますか?
- 標準サービスとして、毎日2世代スナップショットの機能を利用してバックアップを行っております。
- SSL証明書の取得&インストールは、申し込みから何日程度で完了しますか?
- クイック認証SSLであれば、最短でお申込み当日に、インストールまで完了することができます。
- DNSサーバーは外部で用意する必要がありますか?
- はい。DNSサーバは独自で用意していただく必要があります。要望が多ければ、cloudpackでDNSサーバを用意することも考えています。
- AWSの導入を考えていますが、よくわかっていないところも多いので、直接お会いして、お話を聞かせていただくことはできますか?
- はい、AWS/cloudpackに関して、おうかがいして直接お話させていただくこともやっております。気軽に、ご相談ください。
- 無償試用サービスはありますか?
- 申し訳ありません。現在、cloudpackでは、無償試用サービスは提供しておりません。
- 障害が発生した場合は、どのような対応になりますか?
- 障害が発生した場合、AWSまわり、OS、cloudpackがインストールしたミドルウェアに関しては、cloudpackが直ちに対応いたします。また、アプリケーションの対応に関しても、積極的にお手伝いさせていただきます。
- EC2の利用料金はもっと安いと思いますが、cloudpackのプランは、なぜ高いのですか?
- cloudpackのプランの料金は、インスタンスの利用料だけでなく、監視、バックアップ、サポート/コンサルティングなどの費用も含まれています。
- Microインスタンスというものも発表されましたが、cloudpackでは取り扱わないんですか?
- Microインスタンスを利用したプランはありませんが、現在、用途を吟味して企画中です。乞うご期待!
- 急なアクセス増にも対応したいのですが、そのような仕組みは提供されてますか?
- cloudpackには急なアクセス時に無料でEC2を増やすバースト保障と呼ばれる仕組みを提供しています。また、静的なコンテンツに関しては、CloudFront(CDN)を利用することで、急なアクセスへの耐性を高めることもできます。
- WebとDBを別マシンにしたときは、月額いくらになりますか?
- 最小構成で「専用SMALLプラン」(50,000円/月)と「専用DBプラン(SMALL)」(65,000円/月)の115,000円/月となります。
- 専用プランでCloudFront(CDN)は利用できますか?
- 専用プランご契約のお客様は、CloudFront(CDN)が容量100G、流量100Gまで追加料金無しで利用できます。
- CDNホスティングプランを利用した場合、ファイルのアップロードなどは、どのように行いますか?
- cloudpackで用意した、S3/CloudFront用のFTPサーバを利用していただくことになります。既存のFTPクライアントを利用してファイルのアップロードなどを行うことができます。
- CDNホスティングプランで運用できる静的コンテンツって具体的にどうのようなものになりますか?
- HTML、画像、CSS、JavaScript、Flash、動画などのファイルが該当します。
- パフォーマンスチューニングをしてもらうことは可能ですか?また有料になりますか?
- OSやcloudpackが導入したソフトウェアに関しては、基本的に状況を見ながら、無料でパフォーマンスチューニングをしています。
- 請求代行サービスでは、EC2インスタンスの開始/終了を連絡する必要はありますか?
- 請求代行サービスの場合、EC2インスタンスの開始/終了を、cloudpackに連絡する必要はありません。 自由に利用していただけます。
- 請求代行サービスで、まったく利用しなかった場合は無料になりますか?
- いえ、まったく利用しない場合でも、基本手数料の5千円はいただいております。
- PHPなどで構築したWebアプリケーションのチューニングをして頂くことは可能ですか?
- 基本的に、お客様で用意されたアプリケーションに対するチューニングは行っていませんが、可能な限りお手伝いはしております。
- 障害対応などは24時間365日対応していただけますか?
- はい。cloudpackでは24時間365日でサービス/リソースの監視を行っており、障害が発生したら、すぐに対応するようにしています。
- テストや実験に使う程度のリーズナブルなプランはありませんか?(専用SMALLプランでも高く感じてしまいます)
- MICROインスタンスを利用した、月額一万円の専用TESTプランがあります。テスト用に監視をはずした専用プランとなっています。
- RDS(MySQL)で負荷分散用のレプリケーションDBは作れますか?
- RDS(MySQL)にはリードレプリカという機能があり、適当なRDS(MySQL)をソースDBとして指定することで簡単に負荷分散用のレプリケーションDBを作成することができます。
- Regionが日本にも追加されるという噂を聞きますが、そのときの月額利用料金は、他のRegionと同じでしょうか?
- cloudpackのプランの価格は、Amazonの価格設定に依存してしまいます。しかし、可能な限り、地域間で差が生じないような努力はしています。
- 他のクラウド上のシステムも運用/保守していただけますか?
- はい、他のクラウドや、オンプレミスなシステムに、cloudpackで提供しているものと同等のサービスを行うこともしております。
- Amazonの商品情報を取得するAPI(Product Advertising API)もサポートしていただけますか?
- "Product Advertising API"をはじめとするAPIに対するサポートは行っておりません。
- サポートしていただけるミドルウェアには何がありますか?
- 現在cloudpackでサポートしているミドルウェアは、Apache, Tomcat, MySQL, PHP, Perl, PostgreSQL, Oracle, Memcached, Postfix, 等となります。
- 負荷テスト職人では負荷をかけるのに利用しているツールは何になりますか?
- 負荷テストツールには、JMeterを利用しています。複数のインスタンスにインストールされたJMeterから、対象サーバにいっせいにアクセスいたします
- 負荷テスト職人ではテストシナリオまで作成していただけるのですか?
- 負荷テストを実施するだけでなく、テストシナリオの作成や、サポートなども行っております。
- cloudpackの専用プランでは、自分たちで作成したAMIでのインスタンス作成もしていただけますか?
- cloudpackのプランは独自のAMIから生成したインスタンスでも利用することができます。ただし、保守の内容は相談させていただくことがあると思います。
- HPに掲載されているスペック以上のインスタンスに対しての専用プランはあるのですか?
- まだHPには掲載していませんが、AWSのすべてのインスタンスの種類に対して、専用プランを用意しています。近日中に公開できると思います。
- バースト保障はAuto Scalingを利用しているのですか?
- バースト保障は、サイトの特性によって自動と手動を使い分けています。自動の場合はAuto Scalingを利用しています。
- クラウド・フェスタ2010が終わりましたが、他にどんなイベントに出展する予定ですか?
- 11月10日からのクラウドコンピューティングEXPOにも出展いたします。是非、おこしください!
- ディスクの追加料金はいくらになりますか?(バックアップをしたりしなかったりで金額が変わるようですが...)
- EBS(100G)の追加のみなら、月額+1000円となりますが、それに対してバックアップ(S3へのスナップショット)をとる場合は一世代ごとに100G分のS3領域(月額+1500円)が必要となります。
- サーバに対してセキュリティチェックや負荷テストを行うときは、Amazonに連絡しないといけないと聞きましたが、そのような作業もやっていただけるのですか?
- Amazonへの申請作業など、cloudpackですべて代行しております。
お申し込みについて
- OSやサーバー環境の設定をお願いする場合、どのような手順になりますか?
- まずはcloudpackがご用意するプランから、ご希望のものをお申し込みいただきます。
【料金とサービス内容】→ http://www.cloudpack.jp/service/
お申し込みが完了しましたら、cloudpackでお客様のAWSのアカウントを作成し、構築したいOSやサーバの情報をお伺いしながら、設定いたします。
CentOS、PHP、Apache、MySQなどの標準的なインストール/設定なら、無料で作業いたします。 - Windowsを使用したい場合、OSの初期構築やアプリケーション構築作業は、どのように進めることになりますか?
- 料金体系がWindowsのものになってしまいますが、基本的に、「OSやサーバー環境の設定をお願いする場合、どのような手順になりますか?」と同じ段取りとなります。
- 新規で共有プランを申し込むとしたら、どのような流れになるのでしょうか?
- cloudpackより共有プランのお申込書をお送りいたします。
お申込書に必要項目をご記入いただいた後、環境の準備を行い、FTPなどのアカウントをcloudpackからお客様に発行いたします。
【お申し込みからご請求までのフロー】→ http://www.cloudpack.jp/flow/ - 1ヵ月間の利用を検討しておりますが、月間契約は可能でしょうか?
- はい、問題ありません。基本、1ヵ月単位でのご契約となりますが、普通に日割り計算もしているので実質、1日単位でご利用できます。
- 現在、レンタルサーバで運用しているサイトをcloudpackへ移行する場合、どの程度の費用がかかりますか?
- 初期費用に関しては、cloudpackのプランをご利用いただければ、現在、引っ越し無料キャンペーンも適応されますので、基本的に無料となります。月額費用に関しては、選択されたcloudpackのプランの料金をいただく形になります。
- プランの料金に、Amazonへの支払いも含まれているんですか?
- プランの料金にもAmazonの利用料も含まれています。ただし、税抜きの料金となっています。
お支払いについて
- AWSの利用料金(従量制の金額)が、cloudpackのプランの定額分を超えた場合にどうなりますか?
- 基本的には、cloudpackがプランごとに想定しているコストを上回ったとしても、超えた部分に関してはcloudpackで負担し、定額分のままとさせていただいてます。












