監視職人

サーバの管理・運用は社内で行う、そんなお客様のニーズに応えて
運用サポートとしてリソース/サービス監視のみを行うサービスが仲間入り!

御社で管理されているサーバをcloudpackがリソース/サービス監視いたします!

「監視職人」について問い合わせる

  • cloudpackが運用サポートとしてお客様の代わりにリソース/サービス監視を行います。
  • cloudpackで管理しているすべてのサーバは、専用の管理システムからリソース/サービスの監視が行われています。この監視サービスがcloudpack『管理外』のサーバでもご利用いただけるよう、サービス化いたしました!
    監視を職人に任せて運用負荷を減らし、本業により集中することができます。
    監視には、ネットワークサービス監視ソフトウェアのNagiosを利用しており、監視対象となるサーバの状態を24時間365日監視しています。さらに、AWSのサービスであるAmazon CloudWatchと通信し、EC2やRDS等の監視も行っています。
    また、復旧手順に関する手順書等をいただければ、復旧対応を行うことも可能です。
  • 月々2万円/台
    • ※表示料金は税抜き価格になります。
    • ※復旧手順に関する手順書等をいただければ、復旧対応も行います。
    • ※台数が多い場合や、類似した構成のサーバを複数台監視する場合はディスカウントが可能です。

監視の仕組み

CloudWatch
CloudWatchとは何か
CloudWatchは、監視対象となるAmazon EC2やAmazon RDSのDBインスタンス等のAWSリソースをはじめ、AWS上のアプリーションの状態を監視することができます。
これにより、システム全体のリソース使用率、アプリケーションパフォーマンス、及びオペレーションの状態をグラフとして確認することが可能です。

監視項目

監視対象となる項目の一覧になります。
詳細に関しましては、cloudpack監視項目一覧表をご覧ください。
尚、下記の項目以外にもご希望に応じて監視項目を追加いたしますので、お気軽にお問い合わせください。

リソース監視項目
死活監視、SSH、ロードアベレージ、HDD 容量、CPU、メモリ、ログインユーザ数、cron、プロセス数、ポート、NFS
web関連項目
httpd、httpd Maxプロセス数、httpd 0 プロセス、URL、http ポート、https ポート、java、java プロセス数、java ポート
DB項目
MySQL、MySQLポート監視、PostgreSQL、PostgreSQLポート監視、Oracle
RDS項目
CPU、DatabaseConnections、Swap、Memory、HDD 容量、フェールオーバ
ログ関連項目
syslog、tomcat、独自アプリ、データベース、httpd
S3項目
利用容量

監視職人の導入時に必要な設定

セキュリティグループの設定

監視対象となるサーバに対して、以下の設定を行ってください。

【サーバがAWSの場合】

(1)監視対象サーバのSecurityGroupに、弊社監視サーバのAWSアカウントからの接続許可を設定。
  (接続許可するAWSアカウントの情報はcloudpackの担当からご連絡いたします。)
(2)cloudpack事務所からのSSHアクセスの許可。
(3)一次対応をする場合は、サーバへのアクセスが可能なユーザーの作成

【サーバがAWS以外の場合】

(1)監視対象サーバのF/Wに、弊社監視サーバのIPアドレスの接続許可を設定
(2)cloudpack事務所からのSSHアクセスの許可
(3)一次対応をする場合は、サーバへのアクセスが可能なユーザーの作成

監視職人の導入時に必要な設定

監視対象のサーバにnagios pluginのインストールをしてください。nagios pluginのインストール手順にいては下記にまとめています。

事前準備

サーバにログイン

su -

nagios plugin 設定

rpmforge リポジトリダウンロード

wget http://dag.wieers.com/rpm/packages/rpmforge-release/rpmforge-release-0.3.6-1.el5.rf.i386.rpm

rpmforge リポジトリインストール

rpm -vih rpmforge-release-0.3.6-1.el5.rf.i386.rpm

nagios plugin インストール

yum install nagios-plugins

nrpe 設定

nrpe インストール

yum install nrpe

nrpe.cfg 修正

vi /etc/nrpe.cfg

79行目
allowed_hosts=127.0.0.1

#allowed_hosts=127.0.0.1

95行目
dont_blame_nrpe=0

dont_blame_nrpe=1

#コマンド修正
command[check_users]=/usr/lib/nagios/plugins/check_users -w $ARG1$ -c $ARG2$
command[check_load]=/usr/lib/nagios/plugins/check_load -w $ARG1$ -c $ARG2$
command[check_disk]=/usr/lib/nagios/plugins/check_disk -w $ARG1$ -c $ARG2$ -p $ARG3$
command[check_procs]=/usr/lib/nagios/plugins/check_procs -w $ARG1$ -c $ARG2$

nrpe 起動

/etc/rc.d/init.d/nrpe start

nrpe 自動起動設定

chkconfig nrpe on

check_log2 設定

シンボリックリンク設定

ln -s /usr/lib/nagios/plugins/contrib/check_log2.pl /usr/lib/nagios/plugins/check_log2

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