
クラウドサービスの職人、cloudpackがコーディネートを行うサービス!
電話やメールでのサポートをはじめ、定例ミーティングも実施します
※cloudpackサポートサービスをリニューアルし、クラウドコーディネートサービスにサービス名を変更しました。


お問い合わせ
お問い合わせをいただきましたら、まずはお打ち合わせの日程を調整いたします。
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お打ち合わせ
最初のお打ち合わせで、サポートサービスの詳細をご説明し、お客様の要望をヒアリングいたします。
そして、お客様に合ったサポート体制を提案させていただきます。
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お申込み
サポートサービスの内容に問題がなければ、そのままお申込みいただき、利用開始となります。
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利用開始
お申込みが完了したら、Backlogのアカウントを作成し、その日から利用を開始することができます。
担当者様ごとのご相談をBacklogで一元管理いたしますので、案件での進捗をまとめてチェックできます。


お問い合わせ
主にBacklogにて、お客様からお問い合わせを投稿していただきます。
Backlogでは説明が難しいような場合は、電話でも対応いたします。

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アサイン(対応中)
投稿されたお問い合わせに対して、適切なコーディネーターが迅速にアサインされます。

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回答(質問)
コーディネーターより、お客様からのお問い合わせに対して不明な点がある場合、質問させていただきます。

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回答(お客様)
お客様より、質問に対する回答をいただきます。

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回答
コーディネーターより、お客様からのお問い合わせに対して回答いたします。

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完了
コーディネーターからの回答で問題が解決した場合は、完了とさせていただきます。
さらに踏み込んだ内容をご希望の場合は、再度お問い合わせください。


実際に行われた、Backlogによるお客様との対応例を紹介します。
[ A社様の例 ]

お客様からのお問い合わせ
EBS-BootのAMIをLARGEインスタンスで起動したところ、rootデバイスの6GB分のディスクはマウントされていましたが、インスタントストレージの850GBは利用できていませんでした。
調査を行なってみたところ、ec2runコマンドにてインスタンスを起動する際に、ephemeralデバイスとして宣言し、そこから起動したインスタンス内でマウントすることでインスタントストレージを利用可能なようなのですが、インスタントストレージは、上記のようにコマンドラインから起動したインスタンスでないと利用できないのでしょうか?
(AMIから既存のインスタンスに割当はできないのでしょうか)
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コーディネーターの回答
はい、そうです。
EBS-Bootの場合、ec2-run-instance (ec2run) にて、引数でパラメータを渡すことでephemeralデバイスを使用することができます。m1.largeの場合は、420GiBのephemeral storeを2つ利用できます(サイズとデバイス数の変更はできません)。
残りの10GBは、bootデバイスもephemeralの場合に使用される10GB分ですので、EBS-bootでは使用できません。
したがいまして、下記のようなコマンドでインスタンスを起動することで、付与することができます。
$ ec2-run-instances ami-c80cb9c9 -b /dev/sdb=ephemeral0 -b /dev/sdc=ephemeral1 -t m1.large -k keypair -s default
デフォルトでext3でフォーマットされておりますので、そのままマウントすることができます。別のファイルシステムとして使用したい場合は、フォーマットしなおして利用することができます。

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お客様からの返信
ご回答の内容より、ec2-run-instancesを実行するためのインスタンスも必要ということですね。
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コーディネーターの回答
ec2-run-instancesは、EC2だけでなく、お手元のWindowsでも環境を整えれば実行することは可能です。
下記のドキュメントに、LinuxとWindowsにて設定する方法が記載されておりますので、ご参考になさってください。
http://docs.amazonwebservices.com/AWSEC2/latest/UserGuide/setting-up-your-tools.html

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お客様からの返信
ec2-run-instancesコマンドで作成したインスタンスにて、ルートディレクトリに /ex01,/ex02 を作成し、インスタントストレージのマウントを試みたのですが、下記のように、デバイスがないというエラーとなってしまいました。
確認する点はございますでしょうか?
[root@ip-10-152-17-186 /]# mount -t ext3 /dev/sdb /ex01
mount: special device /dev/sdb does not exist
[root@ip-10-152-17-186 /]# mount -t ext3 /dev/sdc /ex02
mount: special device /dev/sdc does not exist
尚、ec2-run-instancesは以下の内容で動作させました。
./ec2-run-instances ami-XXXXXXXX \
-b /dev/sdb=ephemeral0 \
-b /dev/sdc=ephemeral1 \
-t m1.large -k mykey \
-g test \
-K ../pk-XXXXXXXX.pem \
-C ../cert-XXXXXXXX.pem \
--region=ap-northeast-1
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コーディネーターの回答
CentOS 6の場合だと、/dev/sdbと指定して起動しても、実際のOS上では、/dev/xvdbとなっているかと思います。こちらをご確認頂けますでしょうか。

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お客様からの返信
/devの下を確認して見ましたところ、今回のケースでは、xvdf, xvdgがそれにあたるようで、正常にマウントできました。
Filesystem 1K-blocks Used Available Use% Mounted on
/dev/xvde1 5904752 1946040 3898724 34% /
none 3823188 0 3823188 0% /dev/shm
/dev/xvdf 433455904 203012 411234588 1% /ex01
/dev/xvdg 433455904 203012 411234588 1% /ex02
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完了
インスタントストレージの使用方法が明確になりましたので、本件クローズといたします。
