セキュリティ+


cloudpackのパートナー、トレンドマイクロ社のセキュリティソリューションを採用し、その技術とノウハウをクラウド(AWS)上のサーバにも提供いたします。
※トレンドマイクロ社はサーバセキュリティ市場シェアNo.1(IDC調べ)のセキュリティベンダです。
Trend Micro SecureCloud

- ディスク(EBS)の暗号化と暗号化に利用する鍵管理のソリューションです。クラウド環境のデータ保護を実現し、重要なデータを安心して預けられます。
Trend Micro SecureCloud(http://jp.trendmicro.com/)

- ご利用料金
容易な導入
AWSと連携したサービスとして提供されるため、イニシャルコストの小さい容易な導入が可能です。
マルチプラットフォーム対応
Trend Micro SecureCloudは代表的なクラウドプラットフォーム(Windows/RHEL/CentOS)に標準で対応しています。
暗号鍵の生成・管理・配信
暗号鍵の管理は鍵管理サーバで実施、配信は暗号化通信によりセキュアに実施可能。従来暗号化を導入するうえで大きな負荷になっていた運用・管理の負荷を大幅に下げることができます。
Trend Micro Deep Security

- サーバの脆弱性を見つけ出し、自動で保護します。
AWSのセキュリティを自分で設計できる、総合サーバセキュリティ対策ソフトウェアです。
- ご利用料金
ファイアウォール
ファイアウォールは、プロトコル、ポート、トラフィック方向の組み合わせで設定でき、さまざまな攻撃準備や DoS攻撃から保護することができます。
変更監視
特定の領域 (特定ファイルやレジストリ値など) でシステムに変更がないかを監視します。
セキュリティログ監視
システムログ内の特定タイプのイベントを監視し、たとえば一定時間内に認証失敗イベントが特定回数発生した場合にアラートを発令することができます。
DPI(Deep Packet Inspection)
EC2上で発信および受信されるネットワークトラフィックの実際のコンテンツを分析し、下記の保護が可能となります。
・侵入検知/侵入防御システム (IDS/IPS)
脆弱性に対する既知および不明な攻撃から保護
・Web アプリケーション保護
クロスサイトスクリプティングおよび SQLインジェクション
などの脆弱性を保護
・アプリケーション制御
企業内環境で制限する必要のある既知のアプリケーション
トラフィックを検出
Trend Micro Deep Securityの脆弱性対策、ウィルス対策、多層防御について(http://jp.trendmicro.com/)
ServerProtect

- サーバ向けのウィルス対策ソフトで、クライアントへの脅威を拡げないようにウィルスやスパイウェアをリアルタイムに検出し、クライアントPCからの感染やサーバからのクライアントPCへの被害拡大を防止します。
ServerProtect(http://jp.trendmicro.com/jp/products/enterprise/sp-linux/)

- ご利用料金
さらにAmazon VPC(Virtual Private Cloud)を併用すると・・・

企業のITインフラとAWSクラウドをVPN接続で統合できる、安全かつシームレスなブリッジです。
Amazon VPCはAWS内で独自に隔離されたリソースを利用するため、共有リソースに対する不安も解消されます。さらに、Dedicatedインスタンスを利用すると、ハードウェアの占有を行うことも可能です。
トレンドマイクロ社のTrend Micro Deep Securityを併用することで、より強固なセキュリティを構築することができます。
- ※オプションサービスについては、cloudpackの専用サービスプランをお申し込みの際に合わせてお申込みください。
- ※他社のセキュリティソリューションも扱っております。詳細についてはお問い合わせください。

- cloudpackには、Trend Micro Certified Security Expert for Deep Securityの認定資格を取得している職人が在籍しています。
この資格は、Trend Micro Deep Securityを対象にしたエンジニア向け資格制度となっており、Deep Securityの概要提案に必要なスキルを習得したことが認定されます。








